presented by 疲労回復協会

~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

患者さんの◯◯を意識した治療院作りが出来ていますか?

こんにちは!

あなたの売上向上応援団
「浪速のあきんど」こと
けんこうラボサポーターの三浦です。

6月も後半を迎え、
私の仕事場となる東京も本格梅雨入りの
発表がありました。

この時期は春に比べ温度も高くなり、
それ以上に湿度が高い状態に
なることも多く困ることが増えてきます。

それは何かというと
」です。

もともと汗かきということもあるのですが、
この時期から夏にかけては
三浦は汗との戦いになります。

そして汗をかくと気にしてしまうのが、
人からの視線です。

脇汗大丈夫かなとか、
汗かきすぎて不審な目
見られていないかとかですね(苦笑)

そこで今回のお題は
視線」としまして、

人の視線を把握することで、

治療院における物販の売上を
上げることが出来る

というお話を
お送りしたいと思います。

まずその視線を把握するとは
どういうことかというと

あなたが患者さんの視線の止まる場所
知ることが出来るということです。

そして、
患者さんの視線の先にあなたが伝えたい
メッセージを配置する事で、

効率良く患者さんへあなたのメッセージ
伝達出来ます。

ではどういったところに
患者さんの視線が向くかと言いますと、

わかりやすい場所では、
患者さんが立ち止まる場所が該当します。

どういう場所が多いかというと、
入店時の入り口(土足厳禁の場合靴箱等)
待合で座る場所(椅子、ソファ)
施術中のベッド
受付

上記の様な場所が
多いのではないかと思います。

こういった場所は
一定時間立ち止まるので、

患者さんの視線の先に
ポスターや商品等があると
患者さんの意識に刷り込まれていきます。

なので、
こういったところに物販の販促物や、
施術メニューを掲示する事で、

あなたが患者さんへ
商品を勧めた時に、
初めて見たもの」ではなく、

見た事があるもの」として
受け止められ易くなります。

なぜ患者さんが見た事がある状態を
作る必要があるかと言いますと、

マーケティングの考え方で、
顧客が購入に至るまでに必要な要素に、
AIDAの法則というものがあります。

これは何かといいますと、
セールスにおける顧客心理の段階の頭文字で

A=Attention(注意)
I =Interest(関心)
D=Desire(欲求)
A=Action(行動)

という構成になっております。

これは商品だけでなく、
ホームページや、テレビCMなどにも
使われている考え方ですね。

商品が売れない場合は、
このAIDAの法則を踏まえていない事が
とても多いです。

そんなAIDAの法則ですが、
その法則の一番目にあるのが
Attention(注意)になります。

あなたが何か商品を購入してもらいたい場合、
まず患者さんの「注意」を引かないと
購入に至らない事が多々あります。

そこで最初にお伝えした
見た事がある」と言う事が重要になります。

患者さんが立ち止まる位置に
ポスターや商品を配置する事で、
患者さんの注意を引くわけですね。

その後、
あなたが患者さんへ商品の説明を行う事で
患者さんにInterest(関心)を持ってもらい、

その商品が患者さんのDesire(欲求)
満たすものである事を伝え、

患者さんにAction(行動)つまり
購入してもらうという考え方ですね。

もしあなたが物販を行なっていて、
患者さんへ勧めているのに売れないと
感じているのであれば、

商品紹介から購入までの流れが
このAIDAの法則を含んでいるか、
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに患者さんの視線で重要なのは
立ち止まる位置だけではありません。

プラスして大事なのが
目線の高さになります。

伝えたい患者さんが、
女性なのか男性なのか、
若いのか年配の方なのかで、

自然と目線の高さは変わりますので、
見てもらいたい人の目の高さに合わせるのも
商品や販促物を配置する基準となります。

そして、
目的の患者さんが無理なく目線に入る位置に
ポスター等の販促物や商品を置くわけです。

受付でいうと、
患者さんはお会計をする時に、
お金を置く場所を見るので、

その位置に配置するのが
オススメだったりします。

売り方や商品が同条件であっても
商品の位置や販促物の位置で、
販売結果が大きく変わります。

あなたのお時間がある時に、
患者さんの動線を辿って見て、

視線をチェックしてみるのも
いいかもしれませんね。

今回はAttention(注意)中心の話と
なりましたので、

次回は患者さんにInterest(関心)
持ってもらえるポイントについて、
ご紹介したいと思います。

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三浦 昌幸

三浦 昌幸

株式会社クワトロハート けんこうラボ・サポーター。知識も経験も足りずとも患者様を健康に出来る枕に出会い、3年後未経験からのべ1万人の患者様の健康を実現する施術者に成長する。2016年にけんこうラボの担当に就き、現在では、枕での施術技術をより多くの先生に伝えたいと、様々な場所で活動を行っている。

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