presented by 疲労回復協会

~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

治療院において気をつけたい物販の立ち位置

こんにちは!

あなたの売上向上応援団
「浪速のあきんど」こと
けんこうラボサポーターの三浦です。

先日歯医者に行った時のことですが、
ついに買っちゃいました。
「歯ブラシ」

歯科医院で販売している歯ブラシって
市販と比べて高かったので、
もったいないと感じて、

今までは、薬局で売っている歯ブラシを
使っていたのですが、

担当してくれた歯科衛生士さんの
トークが上手くて購入にいたりました。

その時の勧め方が
治療院での物販に通じるものがあったので、
今回はその話をしたいと思います。

話の中心は色々な磨き方のアドバイスや、
コツだったのですが、

一番「あ、これ歯ブラシ買わなきゃ」って
思ったのが、磨き残しの話だったのです。

その時は歯医者に行くので事前に歯磨きを
行った上でいったのですが、

特別な試薬で磨き残しが
ピンクになっていました。

そこで、普段やっている様に
磨いてみてくださいと言われたので、

普段使っている歯ブラシを選び、
それを使って磨いてみたのですが、

やっぱり取れない。

でもその後に歯科衛生士さんが
磨いてくれると磨き残しの部分が
綺麗になくなりました。

こんなに差があるのかと
びっくりしたのですが、

これだけ結果が異なるのであれば、
是非違いを教えて欲しいと聞いてみると、

「この歯ブラシは歯科衛生士の中でも
有名な物で、歯科衛生士が磨いたみたいに
綺麗に磨けますよ。」

と言われました。

歯科衛生士さんが磨くのと、
同じ結果が 手に入るのであれば
何も問題ありません。

とても欲しくなってしまいました。

その歯ブラシの使い方を教えてもらい
いいものをゲットしたと喜んで帰りました。

この勧め方は治療院の物販でも
同じことが言えると思います。

例えばサポーターを販売している治療院で、
患者さんに

「このサポーター買った方がいいよ」
と勧めたとします。

まず買わないでしょう。

なぜなら、
勧め方に「なぜ着けた方がいいのか」
含まれていない状態では難しいと思います。

買うとすれば患者さんがよほど先生を
信頼していないと難しいでしょう。

ではどう勧めるのか。

「このサポーターは来院出来ない間の
痛みを軽減してくれますよ」
と勧めてみます。

こちらの方が
購入に繋がりやすいと思います。

なぜ繋がりやすいかというと、

来院した患者さんは、
今の症状を改善する事
を目的としているわけです。

なのでその商品が
辛さを改善してくれるアイテムだとわかれば、
喜んで買っていきます。

そこで重要なのが、

物販とは
治療院の外で行うことが出来る 先生の施術
であるという事です。

患者さんにそう言った意図が伝わる事で、
「購入する事」が選択肢に含まれるのです。

まとめ

治療院において
物販を行なっている人は
いるかと思います。

前回は、物販による売上の可能性の
話をさせて頂きました。

前回の内容はこちら

ディズニーリゾートと治療院の意外な3つの類似点

もしあなたが
物販による売上の可能性に
興味が出たのであれば、

次に必要なのは
「どうやって物販での販売を行うか」
だと思います。

物販での販売において大事なのは、
いかに患者さんにとって必要であるかを
先生の施術として提案出来るかという事です。

治療家をしていると
施術を提案することは出来ても、

商品を販売してお金をもらうことに
抵抗がある人もいるかもしれません。

実際に店舗にて施術をしていた三浦は
抵抗がありました。

しかし、自分が提供している物は、
自分がいない時の患者さんを健康にする物、

つまり、

患者さんに対する施術の補助商品だと
思えてからは抵抗がなくなりました。

自信を持って勧められたのです。

前回もお話しましたが、
物販が成功するということは、
現状の売上を伸ばす柱が増える
ということ。

売上に悩まずに治療院を経営していける様に
次回は「物販を勧める時に必要な要素」
についてお話できればと思います。

PS.
患者さんが使った瞬間に欲しくなる
商品を提案してみたくないですか?

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三浦 昌幸

三浦 昌幸

株式会社クワトロハート けんこうラボ・サポーター。知識も経験も足りずとも患者様を健康に出来る枕に出会い、3年後未経験からのべ1万人の患者様の健康を実現する施術者に成長する。2016年にけんこうラボの担当に就き、現在では、枕での施術技術をより多くの先生に伝えたいと、様々な場所で活動を行っている。

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