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~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

【疲労回復協会の技術】ゴッドハンド熊谷剛の「治療技術の秘密」を公開!

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は金曜日になりますので、
「疲労回復協会」小川校長の、

「朝まで生『校長』テレビ」
のお時間ですね!

コーナーでなくて
テレビ番組に格上げされて
しまいましたが、

今回の内容で
校長の「クドさ」
全国に知れてしまい

来週からは、
「視聴率」(閲覧率)
がガタ落ちしてしまうと困るので、

やっぱり
ブログだけで行きましょう(笑)

あまり冗談ばかり言っていると、
また校長に紹介ブログを
取り上げられてしまうので(笑)

さっそく本編に参りますが、

前回の
「その五十肩の原因はどこから?」
の後編パートになりますね。

もし、前編を
ご覧になっていない方は

今回の校長のブログの中に
URLが貼り付けてありますので、

合わせてご覧に
なっていただければと思います!

それでは、小川校長ブログ
「その五十肩はどこから?〜後編〜」
はコチラから

そして今回、
竹内がお伝えしたい
こととしては、

「熊谷の技術の根本的な考え方」

になります。

これは、
私も我が社に入社以来
徹底的に身につけてきた考え方になり、

おそらく、
これ以上早く
施術効果を出す方法は

なかなか
見つけられないのでは

と思います。

要素は3つで、

1、 症状と原因は
一致しない場合がある

2、生理学的問題と 解剖学的問題を
時系列で分けて考える

3、原因を 一つ一つ見つけ
潰していく

ですね。

熊谷も、
この治療の順番を
発見してからは

ほぼ、これに沿って
治療をしていると思います。

では、さっそく
解説して行きますが、

1、症状と原因は
一致しない場合がある

これは、最近では
おっしゃっている先生も
多いかも知れませんが、

実際に
原因を発見できる先生は
少ないのではないでしょうか。

「腰痛の原因は〇〇」みたいに
決めうちでやっている人は
多いようですが、、

今回の五十肩の原因は
「足首」でしたね。

ただその発見の仕方も
時系列に見ていって
言ってましたよね。

そこで重要なのが、、

2、生理学的問題と解剖学的問題を
時系列で分けて考える

ですね。

生理学的問題とは、
循環の問題や

日々の疲労からくる症状
だったりしますね。

そしてそれは、
時系列的には

「比較的早い段階でくる問題」
ということです。

図で書くと、

生理的→→→→→解剖的問題
(その日とか)→(何年も)

的な感じです。

先に行ってしまいましたが、

解剖学的な問題とは、
時間が経ってしまったものほど

可能性としては高い
言うことです。

解剖学的な問題とは、
筋膜などが損傷などにより
癒着してしまった状態
ですよね。

要するに
頑固な問題なわけです(笑)

そして、それを時系列で
解決して行きたい
わけですが、、

3、原因を一つ一つ見つけ
潰していく

これの出番ですね。

熊谷なら簡単に
判断できますが、

一般的には
硬さや痛みの原因が
「生理学的問題」か
「解剖学的問題」か

なかなかできません。

そこで、
誰にでもできるように、
施術の順番を決めている
ですね。

まずは時系列でいうと
最近の問題の
「生理学的」な部分からの
アプローチです。

これは熊谷なら
1秒かからず終わりますが、

最初のうちは
循環をよくする手技
を行ったり、

我が社の直営店では
「枕」で施術したりします。

その後
検査で「解決」できたかを判断
するんですね。

そして
まだ症状が残る場合は

「解剖学的」な
アプローチに移ります。

深い部分に手技を
行ったり、

硬い部分や、
怪我、手術のあと
などに、

ピンポイントでアプローチ
していくんですね。

これは補足説明には
なってしまいますが、

熊谷が
「ABC」と言っている部分は
手首と足首の問題のことで、

これは
「重力からくる問題」
になります。

厳密にいうと
「生理学的な問題」に
入るのですが、

深い問題の方に入るので
直接のアプローチが有効
なります。

そして
原因の特定の方法は
「疲労回復協会」の場合は

関節可動域の検査や、
「TL」という特殊な
検査の技術を使って
原因を発見して行きます。

そしてその原因を
手技で潰して
いっているんですね。

この方法が
おそらく症状の改善には
一番早いと思いますし、

他のものと比べても
かなり「システム化、体系化」

できているのでは
ないかと思います。

、、以上が
熊谷(疲労回復協会)
技術の補足説明
になりまので、

踏まえて
動画、ブログをご覧になって
いただくと

新しい発見があるのではと
思います!

では、校長ブログ
「その五十肩はどこから?」
はこちらから

それでは来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
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