presented by 疲労回復協会

~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

【道は開ける】何か悩みがある場合の具体的な解決方法を教えます。

 

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内のお役立ちコンテンツ
配信日になります!

今回の内容はと言いますと、

以前に、
デール・カーネギーさん
「人を動かす」という本に
ついて書いたことがあるのですが、

今日は、
デール・カーネギーさんの
もう一つの名書になります

『道は開ける』

という本について
書いてみようかなと思います。

「人を動かす」よりは
発行部数は落ちますが、

それでも日本国内で
300万部を売り上げている
すごい本になりますね。

そしてテーマとしては

『悩みの解決』

ということになります!

私自身は、
そんなに悩む方では
ないのですが、

周りの困っている方を
救うべく勉強しよう
と思い
読んでみました。

ということで、
さっそく内容に
行ってみたいと思います。

「悩みの正体とは」

まず、
いきなり根本的なところから
入ってしまいますが(笑)

私が読んで受けた
悩みの正体の印象としては、

「ぼやっとしていて
はっきりしていない物事」

という印象を受けました。

どういうことかというと、

「明日、地球がなくなる」

ということが決まっていたら、
すごく困りますが、
悩みにはならないですよね。

ただ、
「明日地球がなくなるかもしれない」
とかだと、悩みになるということです。

ちょっと極端だったので(笑)
身近な例で行きますと、

「来年、受験」
という事実だけでは
悩みにはなりませんが

「受験、落ちたらどうしよう」
ということになると
悩みになっていくんですね。

ということは
逆説的に考えたら、

「はっきりすれば悩まない」
ということになるんではないか
と思いました。

例えば、
「明日、地球がなくなる確率を
とことんまで追求する」
とか。

実際、0,000001%とかに
なるのではないかと思います。

もちろん調べる手段も
根拠も持ち合わせては
おりません(笑)

そして
受験のケースで考えたら

受かる確率を上げるために
→勉強する
→勉強のスケジュールを立てる
→結果を見ながら改善する

みたいなのことを考えて
具体的な行動をすれば良い
ということになるんでしょうか。

現に、
私が悩まない理由としては

基本的には
「事実」しかみようとしない
癖がありますので、

悩みが少ないのかも
しれません。

要するに、
私は事実以上を見ると
頭が疲れてしまい

考えるのが
面倒くさくなって
しまうんですね。

ただの無精者ということです(笑)

「具体的な方法は?」

そうは言っても
簡単にできないから
みなさん困るわけですよね。

そこで、
カーネギー先生が
本の中で色々紹介して
くださっているというわけです。

1、未来とは今日のこと

これはどういうことかと
言いますと、

未来や過去のことを
考えると疲れちゃうので

今日のことだけ考えて
過ごしちゃおうよ。

っていう
少しライトな感じで生きようぜ
っていうことかなと思います。

(言い方はライトすぎましたが)

確かに、明日以降のことを
完全に考えないのは
マズイですが

考えすぎて
心配まで行ってしまうと
もっとマズイということですね。

人間は砂時計と一緒で
一度に結局一つのことしか
できないので。

(なんで砂時計が
出てきたかは忘れてしまいました
スイマセン、、)

明日から行う計画を
時間をかけて立てるよりも、

今日、できることを
全て終わらせるほうが
よほど効率は良いかもしれませんね。

どこかのお偉いさんが
残した言葉にも

「賢者には毎日が
新しい人生である」

という言葉を
残されたということです。

結局は
今日一日を一生懸命生きて
充実させれば一番良い

のかもしれません。

「悩みの具体化」

では、
悩みは具体的なほうが
解決しやすいとのことでしたが、

どうやって
はっきりさせれば
良いのでしょう。

カーネギー先生は
3つのステップで
解決せよと行っています。

それは、

1、事実の把握

2、事実の分析

3、決断、実行

です。

これは非常に
シンプルですね。

そして、
「この世の悩みの大半は
判断の根拠となる知識が
十分でないのに

あえて判断を下そうとするから
生じる」
と言っています。

ぐうの音も出ないやつですね。

まずは
「悩みの具体的な正体を知れ」
ということですね。

そうすれば勝手に解決していく
ことも多いとのことです。

悩んでいるときは
すでに出している答えが
正しいと思いがちに
なるとのことですので、

他の知識を無視しないことも
重要とのことですよ。

あとは悩んでいるときは
感情が高ぶるということなので、

感情を締め出すことも
大事っていうことですね。

相手に「2+2=5」というのを
強要するなとも書いてあります。

自分自身に不利な情報も
全て把握しなさいということですね。

「その他の解決法」

私が感じたことで
面白いなと思ったのは、

「悩んでいる人は
基本的に自分のことで悩んでいる」
というところですね。

鬱などの症状も
そうですが、

自分自身にフォーカスが
向いている
ことが多いという
ことです。

確かに
相手のことを考えていて

(相手のためにっていう
内容の場合ですが)

悩むことは
少ないかも知れません。

ですので、
生き方という感じにも
なってしまうかも知れませんが、

「幸福を見つける唯一の方法は
感謝を期待することではなく

与える喜びのために
与えることである」

という文章はグッと
来るものがありました。

あとは
「他人に興味を持つことによって
自分自身を忘れる。

誰かの顔に喜び、微笑みが
浮かぶような善行を心がける」

という言葉も響きますね。

「忙しく生きる」

先ほども書きましたが、
人間は一つのことしかできないと
いうことです。

それは
「感情面」
一緒で

「ウキウキしながら落ち込めない」
ということです。

当たり前ですが
ごもっともですね。

ということは
悩む暇がないくらい動くというのは
一つの解決策かも知れません。

大手の会社の重役は
忙しい人ほど悩むことは
少ないというデータも
あるようです。

「まとめ」

人は、
無いものに目がいく生き物
とのことです。

例えば、10億円と両目を
交換しようと言われると

ほとんどの人は
両目を死守するとのことです。

ということは
五体満足なだけでも幸せ
ということですね。

あとは基本的に疲れ自体も
100%心理的要素からくるという
との結果もあるようです。

悩まなければ、
そして楽しんでいれば
疲れないということですね。

ということで、
結論としては

私も相手が喜ぶことのために
毎日を一生懸命生きぬいていきたい
と思いました。

あなたの参考にも
なれば幸いです。

それでは来週もお楽しみに!

The following two tabs change content below.
竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

最新記事 by 竹内章 (全て見る)

シェアしていただけると助かります。