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【7つの習慣】主体的な人間になるための「行動を選択する能力」の重要性とは

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内のお役立ちコンテンツ
配信日になります!

今日選んでみた内容は、
前回も一度取り上げてみました
「7つの習慣」から、

「刺激と反応の間に人間らしさが宿る」

っていうところを
お送りしたいと思います!

これは7つの習慣の
序章的なパート、

「パラダイムと原則」
という中の一つの項目になります。

7つの習慣は、
習慣の説明に入る前の「前説」の部分
も大事な内容が目白押しとなってますね。

、、そして、その前に
前回の「7つの習慣」の記事の宣伝を(笑)

7つの習慣ブログ
『影響の輪と関心の輪を理解し主体性を発揮する』
はコチラから

【7つの習慣】影響の輪と関心の輪を理解し主体性を発揮する

では本編に戻りまして、

今回の「刺激と反応の間に人間らしさが宿る」
という内容ですが、

まず、
「人間らしさ」という部分に関して、
簡単に説明いたしますと、

人間には、
「主体的な人間」
「反応的な人間」
2種類が存在するということです。

ではまず、

「主体的な人間」とは、
どういう感じかと言いますと、

まずは私自身が、
自分で考えるのが面倒なので、
(すでに主体的でない 笑)

さっそく辞書を開いてみますと、
「自分の意思、判断で行動する態度」
ということです。

わかりやすく考えると
行動やセリフを文章にした場合、

「文章の主語が私かどうか」
が分かれ目になるようですね。

例えば、

「私は、〇〇をします」

「私は、〇〇の仕方を考えます(調べます)」

「私は〇〇に対して、
〇〇ということを選びます」

「私は〇〇をしません」

などなど、、

要するに
自分の考えで、そして自己責任で
動く、決定する
ということです。

自分が上司だったら、
こんな部下なら楽ですね(笑)

それに対して、

「反応的な人間」
というのはどういう人でしょうか。

ちょっと、
主体的よりイメージしづらい
かもしれませんね。

では、さっそく辞書を(笑)

うーん、
「反応的」では
出てこないですね。

「反応」で調べてみますと、

「ある働きかけに応じて起こる
相手の変化や動き、手応え」

とのことです。

どうも、
それだけでは内容として
足りないような、、

ということで、
楽せずに考えてみます(笑)

7つの習慣を、
私からみた場合の
解釈にはなってしまいますが、

自分の考えではなく、
相手の行動に対して
反射で動いてしまうようなイメージです。

もう少しわかりやすくいうと、
世間一般でいう「言い訳」みたいな
イメージでしょうか。

(私自身は「意見を言うこと」と、
「言い訳をすること」の
線引きが難しいので、

言い訳という言葉は
あまり使わないですが、、)

先ほどの、
主体的の主語が
「私」というのに対し、

反応的な人は
主語が「あなた」
というような感じです。

もう一つ例えると、
主体的が「自立」に対し、
反応的は「依存」ということ

なりますね。

反応的なセリフを
あげてみると、

「あなたは間違っている」

「あなたを見ると頭にくる」

「あなたを認めることはできない」

あとは、先ほどの
「依存」という部分で見ると、

「私には〇〇はできない」

「相手が〇〇だったらいいのに」

「〇〇するには時間がない」

「〇〇をしなければいけないのか」

「もし〇〇だったら、、」

などなど、、

反応的なセリフの方が
出やすいのは、

私も、
反応的な部分の方が
強いのかもしれません、、(涙)

ということで、
主体的の説明で
自分のことを棚値上げしてからの、

反応的の説明で
自分の反省をして落ち着くという
悲しい結果になってしまいましたが、

ざっと説明すると、
このような感じになります。

そして、
前説が長くなって
しまいましたが、

これからが
「本題」です。

実は、

反応的な人間から
主体的な人間になる方法

が存在するんですね。

逆にいうと反応的な人は、
主体的な人がやっている
「ある行動」をしていないんですね。

それが、
刺激と反応の間にある
「選択する」という行為
なんですね。

これは、
かなり重要なことであり、
なおかつ奥が深いです。

では、まずは
「選択とは何か」というところを
もう少し掘り下げてみようと思います。

実は、選択という行為は
動物にはできなくて人間だけの行為

になります。

(一般的な選択ではなく、
刺激と反応の間にある選択
という行為についてのことです)

なぜ、人間だけの行為に
なるかと言いますと、

「人間には自分自身を自覚する
能力があるから」

ということになります。

自覚とは、
自分に起こっていることを
認識する能力ですよね。

7つの習慣の本で
例として出てきているのが、

「ヴィクトールフランクル」
という精神科医の話です。

フランクルは、
第二次世界大戦の時に
ナチスの収容所に入れられてしまいます。

フランクルの家族は、
病死、あるいは処刑され、

とうとう本人も、
堪え難い拷問を受け
最後には裸にされ、

小さな独房に
入れられてしまうんですね。

そこでなんと、
フランクルは「ある種の悟り」
を開くのです。

それは、フランクル自身が、
「人間の最後の自由」
と呼んだものなんですが、

どんな拷問を受けても、
その自分を客観的に見て
冷静に判断し、

「拷問によって自分のアイデンティティが
傷つくことはない」

と思うことを選択したんですね。

さらに、
フランクルが立っている
大学の教壇で

自分がそのことについて、
生徒に講義を行っている姿を
想像していたというのです。

驚異的な精神力ですよね。

フランクルは、
拷問に屈することなく
自分の意思を貫くという反応を
選択し続けた
わけです。

その姿に逆に感化される
看守もいたということで、
状況から考えたら信じられません。

そして、
その自分自身の意思を貫くために
大事なことというのが、

「自分の価値観を大事にする」
ということなんですね。

人間が、どうやって
大事な価値観を自覚するかと
言いますと、

まずは価値観とは、
大きく分けて「3種類」ありまして、

1、経験

これは自分自身に
起こったことですね。

2、想像

これは自分で作り出すものの
価値ということです。

3、姿勢

これは例えば、
先ほどのフランクルのような
過酷な現実に直面した時の反応ということです。

そしてもうお分かりかも
しれませんが、

3の「姿勢」というものが一番大事

ということになります。

体験に対してどう反応するかと
いうことですよね。

最近の例で言いますと、

歌舞伎俳優の
市川海老蔵さんの奥さんの

小林麻央さんが
「ガン」にかかった後に

他のガン患者さんを
励まそうと

ブログを書き続けた行為に
賞賛が集まりましたよね。

あの行為も
ガンという起こってしまった
「刺激」に対して、

自分の価値観で
「ガンを患っている他人を励ます」
という反応を選択した

という意思の強さに
人々は感動し、
賞賛したのかなと思います。

古い例ですと、
アメリカのルーズベルト大統領
の奥様で、

モレノア・ルーズベルト夫人
という方が残したセリフで

「あなたの許可なくして
誰もあなたを傷つけることはできない」
というセリフがあるのですが、

この言葉には、
私も若い頃は
だいぶ励まされた記憶があります。

傷つけられるというよりは
営業の成績や人間関係などで
落ち込んだ時とかに
よく読み返したりしてました。

他には、あの有名な
インドで非暴力を訴えた
ガンジーさん

「自分から投げ捨てさえしなければ
誰も私たちの自尊心を奪うことはできない」
という名言を残しております。

これも勇気づけられる
力強い言葉ですよね。

そして、
これらの選択の自由の中にこそ
「人間の人間足り得る4つの能力」
があるのです。

それが、

1、自覚

これは、
先ほども少し説明しましたが
自分自身を客観的に見つめる能力ですね。

2、想像

これは現実を超えた状況を
頭の中に生み出す能力です。

3、良心

心の奥底で善悪を区別し
自分の行動を導く原則を意識して、

自分の考えと行動が
その原則と一致しているかを
判断する能力です。

4、意思

他のさまざまな影響に縛られずに
自覚に基づいて行動する能力

という「4つ」になります。

これらは
「動物にはない能力」
なんですね。

なぜかというと
動物は自分を客観的には
見れないから
です。

こういった能力を使って
主体的な人間に
なっていきたいですよね。

、、ということで
いかがでしたでしょうか。

「刺激に対する反応を選択する能力」
こそが、

人間だけが持つ
力ということですよね。

そしてそれを
最大限使うことで、

より人間らしく、
より主体的になることができ

そして、
自分が目指す成功
に近づくということです。

そして先ほどの、
ルーズベルト夫人や
ガンジーさんの言葉や、

7つの習慣の文章自体
もそうですが、

素晴らしい言葉には
「エネルギー」
が宿っています。

ですので是非、
時間がある時や
自己啓発本を読みたいなー
っていうときは

「7つの習慣」
手にとってみてくださいね。

といことで、
私もこの内容を実践して、

より主体的に
「疲労回復協会」
「プロジェクトABC」
良くしていき、

結果的には
あなたのお役に立てるように
していきたいと思っております!

是非、今後も
ご期待くださいね!

それでは
来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

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