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心が動くということ【過去メルマガ】

こんにちは!

東長崎のDaigoこと、
メンタリストの竹内です!

、、というのは冗談で、

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は、先日観に行った
『君の名は』という映画の
感想から入りたいと思います。

あなたは
ご覧になりましたか?

私の感想としては、
きっとご覧になった方が
全員感じた通り、

「日本の漫画や、アニメはすごい!」
と思いました。

特に、
日本のアニメのストーリーは
海外のものと比べて
繊細な気がします。

以下、若干ネタバレに
なってしまいますが、、
(嫌な方は飛ばしてください)

まず男女が入れ替わるという
ありがちな設定ではあるのですが、

夢の中で入れ替わるという
ワンクッション挟んだ設定。

そして、
入れ替わったことを
気づかせる描写が、

入れ替わったことを口で説明せず、
流れの中でだんだん見せる
というこだわり。

プライベートで
最近大した経験をしていない
私としては、

なぜか既にこの辺りで
少し泣いてしまっています。

(もちろん周りに引かれない
ようにごまかしながらです)

あとはストーリーの中で
多く入れられているのが
日本の伝統という部分です。

老若男女多くの人が
見ていると思いますので、

こういう機会で
日本の伝統が
若い人に紡がれていくのを見ると、

少しジジくさいかもしれませんが、
結構嬉しく思ったりもします。

余談ですけども
村上春樹さんも日本の伝統について
本を出しましたよね。

こういう機会に海外の方に
日本のことを知ってもらうっていうのも
素敵なことだと思います。

そして最後は、ハッピーエンドに
つながっていくわけですが、、

『何か商品を作る時の基準』

今日言いたいことは
映画の感想を話したいわけではなく、

『何か商品を作る時の基準』
という話です。

どういうことかと言いますと、

人は何かにお金を払う時は
「思考」ではなくて
「感情」で購入を決めているんですね。

ただ、
自分たちで商品を
作ったりする時は

「感情」でなく
「思考」で作ってしまいます。。

例えば、
「こんな感じで作れば売れるかな」
とか

「こんな感じで作れば喜ぶだろう」
とか。。

それって、
「自分の頭で考えた予測」
でしかないんですよね。

つまり「思考」です。

ただ、たぶんですけど
『君の名は』を作った監督は、

自分が見て、少なくとも
少しは感動したと思うんですよ。

言い方を変えると
思い入れがあるというか。。

それを
自分の作るサービスや
商品に置き換えると、

自分が使ってみたときに
「感動できるものかどうか」
っていうのが、
非常に大事だと思うんです。

つまり「心」が動くかどうかです。

「すごい」って
思うものでも良いと思います。

売れるもの、
言い換えると
感動できるものって、

買う人が知らないっていうのが
前提になると思うんですよね。
知らない人が多ければ多いほど良い。

だから、パクるにしても
ちょっと変えたり、地域をずらしたり
するのが大事だと思うんです。

完全に新しいものを作るのは
今の時代は難しいでからね(笑)

もしよかったら、
何か商品やメニュー、
サービスを作る時は

一つの参考に
していただけたら嬉しいです!

PS。私の会社の商品は、
少なくとも私が感動できるものしか
置いてないと思うので、
よかったら見ていってください(笑)

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
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