presented by 疲労回復協会

~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

治療院においてスタッフが経営者になるために意識しておくこととは

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内のお役立ちコンテンツ
配信日になりますね!

最近、
ブログを読んで
くださっている人を

アンケートなどで確認
させていただくと、

以前は経営者の方が
多かったのですが、

今はスタッフさんも
結構読んでくれている割合が
増えてきているんですよね。

あとは、
疲労回復協会の
会員さんも

経営者の方でない人の割合も
増えてきているような
感じがします。

スタッフさんでも
意識が高い方が多いというのは
素晴らしいことですよね。

自分が施術者の時代は
ちゃんと勉強しようなんて
あまり考えてなかったです。

恥ずかしい限り(笑)

ということで、
これから個人事業主や
経営者を目指す方も
多いのではと思いますので、

そのお手伝いになるような
記事を書いてみたいと思います!

「社員と経営者の違いとは」

まず、
全てのことがそうだとは
思うんですが、

「実際経験しなければわからない」
ことの方が多いと思うんですね。

ただそれでも、
ある程度は想像しておいた方が
良いと思います。

そして経営者になって一番
変わることといえば、
「お金の概念」
ではないでしょうか。

まず所得についてですが、

社員時代というのは
お金は「自動的に振り込まれるもの」
ですよね。

もし振り込まれないようなら
パニックな訳です。

生きていけないですからね。

それに対し、
経営者は
「経営に対しての対価」
という感じになると思います。

まあ、
相手からの評価
と言えるかもしれません。

それが、お金として
結果得られるということですよね。

そうなってくると、
使い方も当然変わってくると思います。

社員は、
もちろん「生活」のために
使います。

ローンを払ったり、
食費、光熱費、
あとは趣味に使ったりと
なりますね。

経営者となると、
生活(プライベート)
の他に、

単純に「経営」のために
使います。

固定費(家賃、従業員の給料など)
変動費(商品の材料など)
投資(会社の規模を大きくするため)

などですかね。

ですので、
今あるお金を使う
というよりは

会社の収支を考えながら
「お金を回す」という方が
わかりやすいかもしれません。

ですので、
最初の方に書きましたが

スタッフさんのうちから
自分に投資する

(自分の成長や勉強のためにお金を使う)

っていうのは
今の人は意識が高いなー
と感じたというわけです。

先ほど収支という言葉を
使いましたが、

出るお金の考え方も
変わります。

社員は使ったら
使いっぱなしですが、

経営者となると
「経費」という考え方に
なるので、

使った方が、
将来的に税金などが
得になることもあるんですね。

(これは会社を法人化
した場合ですが)

なので、
支出の捉え方も変わるので

社員の時以上に
投資という概念が重要
になってきます。

あとは時間の使い方も
変わります。

これはお金にも
関係してきますが、

時間給(一般的な時給)
という概念は全く無くなります。

基本的に成果が上がれば
なんでもよくなるのです。

ちなみに、
大企業なんかは給料が
「年棒制」(野球選手みたいなやつ)
なところも増えてきていて

時間より成果で
お金あげますよっていうところも
多いです。

私も、ほぼ年棒制なので
読んでいるあなたに
結果を残せない=私の給料がない

なんてことにもなりかねません(汗)

といことで
頑張って情報発信しております(笑)

「考え方はどう変わる?」

これは、個人個人で
変わってくると思いますが、

まずは、
責任の感覚が変わるのでは
ないでしょうか。

従業員が自分だけでも、
100人いたとしても、
経営者になったら

全ては 自己責任
になりますよね。

もし社員がいた場合は
責任を取る側に
なるっていうことですよね。

逆にいえば
決定権は自分になるので、

社員だった頃の
意見が通らないなどの
しがらみは

無くなると
言えるかもしれませんね。

「仕事の仕方ってどう変わるの?」

これは、
社員さんでも経営者感覚で
やっている方も
いるのかもしれませんが、

時間軸が大きく変わりますよね。

作業の仕事よりは
運営の仕事になるので、

明日の結果より、
1週間の結果、

さらに来月の結果、
そして1年の目標数字など。

想定通りにいかないとしても
ある程度の予測と
それに沿った行動は
必要になると思います。

あとは、スピード感が
変わってくると思います。

とにかく行動しないと、
現状からの変化はあり得ない
(良くも悪くも)

ので、

まずやってみるという
経営者が多いと思います。

現状維持というのは
基本的にはあり得ず、

ほおっておいたら
売り上げは基本的には
緩やかに落ちていくと思うので、

「やってみる→結果を見て修正」
ということを
ルーチンとしていると思います。

補足ですが、
何も考えすに
やるわけではなく、

考える行為自体も
決断も早いという意味です。

もちろん
リスクヘッジなども
考えます。

なので、社員から見ると
無駄に見えることも
あるかもしれませんね。

「目標とは」

これも人それぞれで
考え方が違うので
定義は難しいですが、

社員は
「個人の目標」

経営者は
「社会に対する貢献」
「企業の理念」
という感じになるかも
しれません。

社員でも
「社会のためにこういう風に
貢献したい」

というのがあったら

独立する
タイミングかもしれませんね。

逆に、
お金のためだけに独立
というのは

途中から
辛くなってくるのかも
しれません。。

「治療院の話」

最後に治療院で
独立する場合の話を
少し書いてみようかなと
思います。

まず、個人か法人か
っていうところで悩むと
思うんですが、

初めは個人事業で
良いのかななんて思います。

法人の一番のメリットは
税金対策になりますので、

年の収入で800万〜1000万とか
超えてから法人にすれば良いのでは
と思います。

それよりも先に
収入源(利益)の 確保が最優先
ですよね。

事業を始める場合
お金を借りられろところも
ありますが、

できれば、
3ヶ月〜半年くらいは

無収入でも
生きていけるような貯金が
あった方が安心だと思います。

あとは、
スタッフさんでも
おそらく知っているとは
思うんですが、

一応、
利益を生むために
必要な流れとして、

1、 集客

2、 リピート

というのが必要に
なってきます。

まず
1の集客というところですが、
大事なこととしては、

全てにおいて
お店や自分が
目立たないほど、

集客に手間とお金がかかる
という法則があります。

例えば、
わかりやすいところで言えば
立地ですよね。

田舎と都会では
人口が違う。

田舎では、
人通りがなければ
目立たない。

都会では、
逆にライバルが多ければ
目立たない。

あとは、建物で
1階で路面店なら
2階や地下より目立つ。

昔は、
マンションでも
やっていけましたが、

今は一工夫しないと
難しいですよね。

逆に、小さい店舗より
大きい店舗の方が
やっぱり目立つわけです。

そして、目立たないところは
お金をかけて集客しなければ
いけないのですが、

これが、
初めて独立する人は
一番難しいわけですよね。

この部分はある程度
勉強してから始めた方が
良いと思います。

これは私の専門分野ですが
いわゆる「マーケティング」
というやつです。

実は、
「疲労回復協会」でも
動画やセミナーで勉強できます。

(宣伝です 笑)

そして、
2のリピートですが、

これは、1よりさらに
「体系化」が難しい部分で、

技術だけでは、
やっていけないというのは

リピートという要素も
大きく影響しているのでは

と思います。

なぜかというと、
スタッフ時代と違い

集客にそこまで
お金がかけられないので、

リピートさせていかないと
客数が尻すぼみしていくのが
目に見えているからです。

スタッフ時代のお客さんを
独立時に連れて行って

だんだん時が経つに連れて
経営が苦しくなっていく人を
よく見ます。

こういう人は大抵
家賃などの固定費を

初めに抑えずに
やってしまう人が
多いです。

(働いていたところの
近所にお店をだすなど)

そうすると、
結構都会なところだと

ライバルが多かったりして
新規集客もできず
厳しい経営をしいられます。

そのためにも、
リピート術は
教わってでもマスターして欲しい
ところです。

ヒントになるのは、
コミュニケーションの方法や

本で言えば
やはり「人を動かす」などの本が
オススメになると思います。

とりあえず、新規が来て
さらに継続して来てもらえる
システムがあれば

やっていくことは
できると思います。

そして、
余裕が出てきたら
従業員を雇ったり、

店舗を増やしたり
物販を扱ったりすれば
良いのかなと思います。

「諦めない」

私の考えになってしまいますが
結局これが一番大事なのでは
と思うところです。

スタッフのうちは
諦めることができます。

なぜかというと
諦めても生きていけるからです。

ただ経営者となると
「諦める→終わり」
です。

結局、
他の何かは
頑張らなければ、

もっと言えば利益を
確保しなければ
生きていけないわけです。

ただこれは
決して悲観的なことではなく、

達成感や充実感で言えば、
経営者の方が
味わいやすいのでは
と思っています。

それは、すべての結果が
「他人事ではなく自分事」
という風に捉えやすいから
だと思います。

やらされるわけでなく
自分で選んで働けるという
ことにも通じるからかもしれません。

ということで
いかがだったでしょうか。

実は
日本には400万の法人
があります。

人口で考えれば
「30人に1人が社長」
ということになります。

あとは、時代的にも
これからは経営者ではなくても
フリーランスや

自分の自由に働く人は
どんどん出てくるのでは
と思っています。

この記事を参考に
経営について
考えていただければ幸いです。

私や「疲労回復協会」でも
あなたの独立を
応援させていただきます!

あなたも
これからも
頑張ってくださいね!

では来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

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