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【偉人紹介】生まれつきの障害を乗り越え、人に愛と自信を伝え続けるセラピスト

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内のお役立ちコンテンツ
配信日ですね!

今回は、いつもと趣向を変えて
「偉人の紹介」ということで
描いてみたいと思います。

もしかしたら、
ご存知の方もいるかも
しれませんが、

「ショーンスティーブンソン」

という方です。

そして、
なぜご紹介しようかと
思ったかというと、

他人に対する
「愛と貢献の気持ち」と、

マーケティングにおける
「メッセージ性(伝える力)」
がすごいと感じたからです。

スティーブンソンさんが
なぜそのような能力に
目覚めたかというと、

生い立ちがかなり大きく
関係しているようなので、
そのことから書いてみたいと思います。

「身長が85,3cm」

なんと、スティーブンソンさんは
骨形成不全という病気で
小人症でもあり、

成人になった今でも
身長が90cm弱しか無い
とのことです。

さらに病気のせいで、骨も弱く
「人生で200箇所もの骨折」
を繰り返したとのことです。

さらにさらに、18歳の時に
犬の散歩中に転倒して大怪我し、

その影響で身長が90cmに
なってしまったということです。

かなり、壮絶ですよね。。

ただ、それらを全て乗り越え
今では一般女性と結婚もされ
(余談ですが、結構綺麗な方でした)

幸せな生活を送られている
とのことです。

もう、この時点で
「すごい」の一言です。

そして職業は
「人に愛と自信を伝えるセラピスト」
とのことです。

今は「声を失ってしまった」
とのことですが、
筆談などで仕事は続けているようですね。

こんなにすごい人が
なぜ誕生したんでしょうか。。

「大統領になるのが夢」

小学校の時に、
大統領の壇上への登場を見て以来

「あれが自分の仕事だ」と感じ
大統領になることを決意したとの
ことです。

体のハンデとかは、
もう乗り越えていらっしゃったんですね。

そしてなんと、
大学を卒業しホワイトハウスに
就職を希望した所、

それが通り、
大統領のそばで仕事をすることになった
そうです。

やばいですよね。
信念とバイタリティーがすごい。

ただ、実際には
「セラピストの道」
歩んだわけですが、

それにはお母さんの一言が
大きく影響しているようです。

「小学4年の時の事件」

スティーブンソンは
色々なイベントが好きらしいのですが、
その中でも一番好きなのが、
「ハロウィン」ということでした。

理由は恥ずかしい自分の姿を
隠せるからということでした。

そして待ちに待った
ハロウィン当日が来て、

ミイラの格好に着替えて、

友達が来るまで待てずに、
車椅子から降りて
はしゃいでしまったようです。

その時に、ドアに足を当ててしまい
その衝撃で「大腿骨」
折れてしまったとのことです。。

スティーブンソンさんは
骨が折れたら、

「4〜6週間は“その場で“
じっとしていないといけない」
そうです。

病院だろうが、学校だろうが、
リビングの床だろうが、、

普通なら耐えられませんよね。

当然、スティーブンソンさんも
その場で痛みに襲われ、

そして、
「なぜ自分がこんな目に
合わなければいけないんだ!」

と怒りに震えたそうです。

まだ9歳ですからね。

そしてその時に
お母さんから、

「それは人生のギフトなの、
それとも重荷なの?」
と聞かれたそうです。

まあ、一度は
「ギフトのわけないだろ!」
と思ったらしいのですが、

そのあと、
「この体だからこそ、
わかることがあるんだ」

と思い直したそうです。

それから
「愛のセラピスト」
スティーブンソンが
誕生したわけですね。

「人生において大切なこと」

その後セラピストとして
活動していくわけですが、

そこでいつも
伝えていることとして、

「目標の明確化」
「諦めない大切さ」
を説いているようです。

そして人間には
「2つの共通点」
が必ずあるとのことです。

それが、

「感情」

「でもという言葉」

とのことです。

感情とは、
相手の共感を得るのに重要

ですし、

「でもという言葉」は
自分の人生を自信を持って生きるためには
不必要なもの
ということで、

その言葉を失くすことを指名に
お仕事をなさっているようですね。

では「でも」というのは
具体的には何かと言いますと、

1、言い訳

これは真っ先に思いつくと思いますが、
「でも時間がないんだ、、」
「でもお金が人だ、、」

というようなことですね。

2、恐怖

これは、
「でも失敗したらどうしよう」
「でも格好悪かったらどうしよう」
「でも皆んなをがっかりさせたらどうしよう」

というような言葉に代表されますね。

3、自信のなさ

これは最も悪いものらしく
「でも私は頭が悪いから」
「でも私はキレイじゃないから」

「でも私は背が低いから」
というようなものになります。

そしてなぜ最も悪いかというと、
「自分が生まれた時から
何かが欠けているという思い込み」

一番有害らしいとのことです。

確かに、一番否定したくはなりますが、
一番どうにもならない部分でも
あるかもしれませんね。

そして、
私も含めほとんどの人が、

「でもという言葉」に
あぐらをかいて
腰掛けているということです。

ただ、それでは
「理想の家族、理想の仕事」
にはたどり着けません。

ですので
それを乗り越える方法を
お話ししてくれているのですが、、

「自分の人生に責任を持つ」

まずは、

「立ち上がり確固たる態度をとる」

「自分の人生や健康、成功、
人間関係に責任を持つ」

といことらしいです。

そして言葉を変えて
言っていることとしては

「誰にでも痛みは来る、
ただ痛みは消せなくても苦しみ方は選択できる」

ということを言っています。

「痛みの理由を知り、
乗り越える意欲を持つ」

ということですね。

怪我、別れ、離婚、災害、、
色々ありますが、

それを自分の力に変えて
乗り越えていくということです。

「愛と貢献の気持ち」

私が初めにお伝えした、
スティーブンソンさんから感じた
「愛と貢献の気持ち」という
ところですが、

まずスティーブンソンさん自身が
自分の体を見て
「この体だから自分のことが大好き」
と言っています。

人に覚えてもらえる、目立つなどの
理由らしいのですが、

よほどの乗り越える強さが
無いと言えません。

そして、その乗り越え方を
人々にも伝えようとしています。

「自分でいることを楽しめ」

「宇宙は地球のために生きる人に
対して報いる」

ということを語っています。

これだけの苦労を乗り越え
さらに、人に対して
その方法を与える。

自分がお母さんから受けたギフトを
忘れず、万人に対し同じギフトを
与え続ける。

これって、愛と貢献だと
思うんです。

「メッセージ性」

そしてメッセージ性と
いうところですが、

「自分の苦難や経験を
プラスのエネルギーに変える」

「あなたにもこういう人生を
送ってほしいというエネルギー」

「これが自分の使命、生き方
というエネルギー」

この辺りが強烈な
「メッセージ性」
生んでいるのではと思っています。

「まとめ」

最後ですが、
スティーブンソンさんが、

人は“おまけ”を欲しがる。

おまけとは
「一時の快楽と達成感だ」

と言っています。

一時の快楽の特徴は、
もっと欲しくなる、
渇望感が消えないと言っています。

そして、
達成感の特徴は
満足が長続きするということです。

そして達成感を味わう方法として、
「自分の成長、可能性を追うこと」
「相手への貢献、お返しを考えること」
ということを挙げています。

スティーブンソンさん自身も
それに気づいてからは

「経験も時間も有限
人はいつか死ぬんだから
もう結果しか興味がない」

と言っていました。

私自身も、
「相手の成功が自分の成功」
という気持ち、

マーケッターとして
「クライアント(お客さん)に
見える形で結果を残す」

ということを
さらに肝に命じて
頑張っていこうと思っています。

長くなってしまいましたが、
一応、動画の方も載せておきますので、

30分くらいのものですが、
時間がある人は是非見てみてください。

(当社のもので無いので、もしかしたら、
消されてしまったらすいません、、)

スティーブンソンさん演説
(参考 ユーチューブ)

ということで、

「あなたの自信を持つ方法」
「伝える方法」で参考になれば幸いです。

では、来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

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