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~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
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ビジネスにおける「視点、視野、視座」という3つの物の見方

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内お役立ちコンテンツ
の配信になりますね。

前回、
『見え方×情報量=アイデア』
という記事を書いたのですが、

(前回の記事はコチラ)

書いた後で、
物の見方ということ自体で

周りで苦労している人がいるな
と感じたので、

そのことについて書いてみよう
かと思います。

どういうことかと
言いますと、、

『ビジネスにおける「視点、視野、視座」という3つの物の見方』

普段、何かを見るときに
大きく分けると

この3つの見方に
分類されるのではと思います。

そして、この3つが意識できると
だいぶ仕事の仕方が変わるんですね。

ちょっとそのことを書いて
みようかと思います。

では、さっそく

まず「視点」ですね。

視点というのは、文字通り
ポイントで見る
みたいな意味ですね。

英語でいうと
ポイントビュー的な
感じでしょうか(笑)

人間て、一人一人
見ているところが全然違います。

我が社の会議などで、
よく起こる問題として、

愛すべき、小川校長が
代表の熊谷に

「会話に主語がない(怒)」

とボコボコに詰められる
シーンがあり、

それを私、竹内が
シネマを見るように、

遠くから、あるときは
隣から鑑賞しているのですが、

(気持ち的には助けようと
思っておりますが、
基本的には静観です)

その問題も、
相手が同じ視点で話しているという
前提で話してしまう

と起こりやすくなってしまいます。

例えば缶ジュースとかを
見た場合に

横から見れば
長方形だし、

上から見れば丸ですよね。

ある人はデザインに
注目するかもしれませんし、

量だって250mlや
350mlのものもあります。

それぞれ見る視点も違うし、
想像するものすら違いますよね。

月は丸いと言われれば
丸いかもしれませんし、

でこぼこしてるので
丸くないと言われればそうです。

地球が丸いかどうかで
もめて裁判になり
裁かれてしまう人すらいるわけです。

ですので、人それぞれ
視点は違いますし、

仕事として
いろんな視点があると知ることは大事
ですよね。

例えばサッカーで
考えた場合、

観戦する場合、

ボールを追う人、

ポジションごとに
見る人、

監督とかまで
観察する人、

観客の女性を
物色する人(笑)

、、などいろいろな
見方があると思います。

そしてそれぞれで
感想も変わってくるし、

情報を発信する人は
内容も全然変わってきてしまうのです。

ということで
視点がいろいろある
というのは、わかりました。

では次に、視野という部分で
考えて見ましょう。

よく
「視野が広い」
なんて形容しますが、

例えば、先ほどの
サッカーで考えた場合、

ポジションごとに
見たら

フォワード、センターバック
、キーパーなど、、

たくさんの点が集まって
構成されています。

ただフィールド全体で見れば
ずべてが視界ですよね。

その場合は
視野を広く見てる
ということになります。

ただ、視野が広いのが
良いわけではありません。

例えば、サッカーの監督で
考えた場合、

ポジションごとに
見なければいけないし、

全体も把握しなければ
いけません。

視点と同じように、

「広くも狭くも見れて
どちらの方を今見てるかを認識する」

ことが重要なわけです。

さっきの地球の形で
裁判で裁かれた人のことを考えれば、

地球を、地面で認識するのではなく、
広い視野で捉えたからこそ、

「地球は丸い」
と気づけたことになりますよね。

例えば、「地域」という
視野で考えた場合は

宇宙→地球→日本→都道府県
→市→村、、

という感じで
いろいろな視野で
見ることができます。

そして他に重要な要素として

「空間軸」の他に
「時間軸」もあります。

代表の熊谷もよく言いますが、
短期、中期、長期
などですね。

他には、
秒、分、時間、日、
などもありますよね。

こちらも大事な軸です。

経営の目標を
立てたり、

一日のスケジュールを
考えたりと、

視野を広くしたり
絞ったりしなければ
いけませんよね。

では最後の
「視座」とはなんでしょう。

他の2つに比べると
聞きなれないかもしれませんが、

編集長の私としては
「マーケティングとしては1番重要」
ではないかと思っています。

なので、スタッフにも
視座の話は結構出します。

では視座とは何かと
いいますと、

簡単に言ってしまうと、

「ポジション別の視点」

みたいなイメージです。

どういうことかというと、
例えば、会社で考えた場合、

新入社員で入り、
主任、課長、部長、社長、
などと役職が変わりますよね。

そうすると、5つの視座
があるわけです。

新入社員は、ドキドキしながら
周りを見渡すとか、

社長は会社全体を
鳥の目のように「俯瞰」
しながら見るとか、、

そして、これも
できればどちらも
見れた方が、

「仕事ができる男」
(もしくはビジネスウーマン)

になれるのです。

社長が、
全従業員の視点を持っていたら
素晴らしいですし、

社員は、
「1つ上の役職を意識して仕事する」
みたいなことも言われますよね。

なので
意識して使い分ければ
最高です。

そして、私が
マーケティングとして一番大事
だと言った理由が、

「お客さんの視点(視座)を意識する」
というところです。

お客さんの視点がわからないと
必ず売れない商品になります。

どうしても自分勝手な内容に
なるのです。

そうすると
「これはかっこいいだろう」とか
「これは使いやすいだろう」とか
「これはこんな感じで使うだろう」とか、

最後には
「これは売れるだろう」とかに
なってきます。

治療家でしたら
「これは喜ぶだろう」とか
「これはリピートするだろう」
とかになりますかね。

ただ自分自身の
「だろう」は大抵
相手は反応しません。

したとしても
勘が当たった可能性の方が
高いです。

なので、
相手を知るための
「リサーチ」が必要と
言われるんですね。

そして「視座」には
文章にも重要な部分があります。

いろんな立場で
文章を書けるんですね。

別にライティングにはルールは
ないので、

動物や、植物の視点から
文章を作るなんてことも
できてしまいます。

なので、今回の

「視点、視野、視座」
を知っていれば、

文章をかくにも
アイデアに困ることは
無くなりますし、

ビジネスのアイデアを
考えるための手段として

絶大な力を
発揮するんですね。

ということで、是非是非
お役に立てていただければ
嬉しく思います。

私も、さらにあなたに
充実したコンテンツを
提供するため、

スタッフを
ビシビシ調教します(笑)

そして校長は
熊谷さんお願いします(笑)

もしお会いする時が
ございましたら、

あなたの活用報告も
楽しみにしていますよ!

それでは来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

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