presented by 疲労回復協会

~自分のやりたい事を実現する経営~
治療院を経営する為のノウハウやスキルを1人でも多くの治療家に届けるプロジェクトです。
治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

【熊谷剛】何千人もの人生を変える300のツィート その11

プロジェクトABCの金原です。

本日は、熊谷剛の『何千人もの人生を変える300のツィート』の紹介日です。

ここでは、心に響く
熊谷のツィート(言葉)をお伝えしています。

【本日の熊谷のツィート】

「潰れる」という言葉を聞いて、
あなたは何を想像しますか?

私はお酒ですね。(笑)

途中で潰れないためには、

前もって

・ウコンを飲む。

・牛乳を飲む。

対策はバッチリです。(笑)

このままでは、
ただの私の私生活に
なってしまいますので(笑)

真面目に、
ビジネスで考えてみたいと思います。

今回は、昨日たまたま見た
サッカーで考えてみました!

スポーツの場合で考える生き続けるための目標の立て方

例えば
サッカーの場合ですが、
プロのサッカー選手は、

ワールドカップやオリンピックに
出るという大きな目標に向けて
練習をしていると思うんですよね。

そのためには、
目標から逆算をしていって、
この1年では身体を作って、
技術を磨いて、試合で結果を出して。

次の1年では・・・と
PDCAを繰り返しながら
日本代表に選ばれるよう
努力しているのだと思います。

私にはとても真似できません。(笑)

ただ、そんな中で
試合に負けてしまったり、
ケガをしてしまったり、

という事もでてきますよね。

スポーツ選手にとって
ケガは一番の大敵だと思います。

例え大きなケガではなくても、
練習や試合を休むことで
ポジションを奪われる可能性があったり、

休みが続いてしまうと、
監督やコーチからの信頼が
なくなる事もあるかもしれません。

ケガをせずに活躍を続ける事で、
将来が大きく変わってしまう事も
ありますよね。

余談ですが、
なんだかサッカー好きみたいな内容ですが、

実は、私はサッカーより
野球の方が好きで、
ちなみに巨人ファンです。(笑)

潰れずに生き続けるための自己管理

プロのサッカー選手が
ケガで潰れてしまわないためには、

日頃から食事に気を遣い、
練習や試合の前後は
身体のケアにも
最新の注意を払っていますよね。

プロの栄養士やトレーナーが
ついている事もあると思います。

つまり、
目標を達成するためには、
自分自身を徹底的に管理する事。

それが、ケガをしない身体に繋がり、
結果として潰れずに選手として
生き続けられる方法なのだと思います。

治療院の自己管理とは

それを治療院で考えた場合、

もし先生が病気をしたり、
ケガをしたら経営に影響が
でてしまいますよね。

院長が倒れてしまったら
院が潰れしまうという
リスクも常にあると思います。

そうならないためには
当たり前の事ですが、
日頃から先生も体調管理に気をつけないと
いけないですよね。

また、万が一
体調不良で休む事があっても

それでも院を守っていくためには、
ある程度の院の売上をたてて
いなければいけませんよね。

そのために、
1日に診れる患者さんの数なども
限られてしまうと思うので、

施術単価を高めにしておくなどの
戦略も必要かもしれませんね。

まとめ

サッカーの話しはいかがでしたか。

これからは野球だけじゃなくて、
サッカーも応援する事を約束します!(笑)

・・・・話がそれてしまいましたが、

どんな職業でも、
まずはその仕事で生き続けていく事が
大事だと思いました。

そして治療家の場合は、
不規則で営業時間も長い事が多いので
体調管理が大変だと思います。

もし、施術時間が長いとかなら、
時短ができるメニューや技術を
作る事もありかもしれませんね。

今回の記事を読んで、
ぜひ先生も体に気をつけて
院の売上を上げていってくださいね。

P.S
疲労回復協会では、
短い時間、弱い力で確実に施術効果がでる
技術をお伝えしています。

女性治療家の先生も取り入れやすいです!
詳しくはこちらをご覧ください。

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金原美幸

金原美幸

株式会社クワトロハート営業マーケティング部・副編集長。疲労回復協会の全国の協会員600人の窓口として、治療家をサポート。現在は営業マーケティング部の編集者として全国の治療家の先生を取材。治療院、治療家に役立つ情報を発信していくために日々努めている。

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