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~自分のやりたい事を実現する経営~
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治療院経営に必要な在り方ややり方等様々な最新情報をお伝えします。

【7つの習慣】影響の輪と関心の輪を理解し主体性を発揮する

こんにちは!

あなたに成功と感動をお届けする
プロジェクトABCナビゲーターの竹内です!!

今日は水曜日になりますので、
竹内、お役立ちコンテンツの紹介の日
になりますね。

みなさま楽しみに待たれて
いましたでしょうか。

、、返事は怖いので
聞かないでおきます。

ということで、
相変わらず
グダグダな感じからの

ぬるっとした
スタートになってしまいましたが、

今日は、我が社
「株式会社クワトロハート」
でも教科書がわりになっている

「7つの習慣」から、

『影響の輪と関心の輪』

というパートの話をしてみようかと
思います。

7つの習慣の発行部数は、なんと
「全世界で3,000万部」
「日本でも200万部」

ということで
あなたも読んだことが
あるのではないでしょうか。

ない方は
是非、読んでみることを
オススメします。

そしてその中でも、
いくつか目を引く「ワード」
あるのですが、

その中の一つに
「影響の輪と関心の輪」
というのが、あるんですね。

まずは簡単に
説明してしまうと、

関心の輪というのは、

「過去の出来事」や
「物事の結果」、

他には言葉通り
「自分の影響の範囲を超えてしまっている出来事」
などがあります。

自分の影響の範囲外
ということです。

さらに詳しい説明は
後ほどいたしますね。

それに対して、影響の輪とは

「主体的に実践できること」や
「影響を与えられること」

という感じになります。

これも
関心の輪と合わせて
後ほど解説してみます。

そして関心の輪の出来事を
考える時間を減らし

影響の輪を意識する時間を増やす方が、
仕事の生産性としては高い
ということです。

ということで
さらに解説していきますと、

まず、関心の輪の
過去のことや結果というのは

例えば、
過去のことなら
「大きな震災」とか

結果なら
「受験の結果」
とかがあるかなと思います。

どういうことかというと
過去の「大きな震災」などは

もちろん起こった事実は
変えられません。

悩んだりしても、後悔しても
変えられないですよね。

もちろん、悩むことが
悪いことではありませんが
「震災という出来事」
変わらないのです。

そしてこれを

「影響の輪」として
主体的に捉えた場合どうなるか

と言いますと、

「過去から未来への考え」
に変わってくるのです。

そして、
その場合に大事なのが、

まずは影響の輪の
「範囲」を考える。

そして影響の輪を
「広げる」ことを考える

ということです。

まず、範囲ということで、
自分の置かれている状況によりますが、
普通の会社員として考えると、

将来の津波に対して
「防波堤」を作るとかは
無理なわけです。

もちろん
日本の法律を変えて
人々を震災から守る。

とかも、
出来たらカッコいいですが、

なかなか、政治家ですら
そんな「骨太」な人は
いませんよね(笑)

では、何なら可能な範囲
なのかというと、

まずは「自分の周り」
からですよね。

もちろん、被災地の
人を気遣うとか。

身内や親戚の人がいれば
当然そこからだと思いますし、

他の人に範囲を広げれば
「物資を送る」とかもあります。

(物資を送るに関しては
他の色々な問題も
あるかもしれませんが

そこは一度置いて
読んでいただければと
思います)

そしてさらに
影響の輪を広げていく
ということですが、

これに関して言えば、
「目標」がなければ
広げていくのは難しいと思います。

例えば、先ほど言った
法律を変えたいという
目標を立てたのであれば、

その前に
「議員になる」という
ところを通らなければいけません。

目標として設定せずに
法律を変えるというのは

なかなか
「影響の輪」としては
難しいのです。

ですので
目標を立てて影響の輪を
広げていきたいのならば

目の前の達成できそうな目標から、
少しづつ輪を広げていく

というのが
大事ですよね。

いきなり「法律を変える」
と宣言して

最後まで走れちゃう人も
いるかもしれませんが(笑)

そして、もう一つの
「受験の結果」
というところでみると

もちろん
「落ちたことをもみ消す」
とかは出来ません(笑)

この場合も
落ち込む時間は、
あって当然だと思います。

ただ、それ自体は
「関心の輪の範囲内」
ということですよね。

ではどうやって
「影響の輪」に
切り替えるかというと、

やはり、
未来に向かう必要がある
わけです。

結果を認めて、
なぜ落ちたかを分析する。

落ちた結果や、
合格基準を作った学校について、
考えてもしょうがないので

なぜ落ちたかを
「自分のことを中心」
分析していくことが必要です。

そして先ほどの震災のように
目標を設定していくわけですよね。

まずは
そこの学校をまた受けるのか、

来年は、さらにレベルの高い
学校を狙っていくのか、

はたまた、違う分野に転身して
治療家を目指すとか(笑)

そして、そこに対して
さらに1日3時間勉強する
とか細かい目標を考えていくわけです。

そうやって
「影響の輪」の範囲を広げていく
わけですよね。

そして、
ここからが大事なのですが、

こと治療院で考えた場合
「他人も、影響の輪の範囲外のことが多い」

ということです。

例えば、まず患者さんで
考えた場合

「あなたの治療は大したことない」
と言われたとして、

そんなことないよ
と言っても虚しい場合が
多いわけです。。

それを「影響の輪」
に変えたい場合、

相手が言ったことに対して
その場で反応するのではなく

持ち帰り、
分析材料にするしかないのです。

そうして新たな目標を作り、
影響の輪を広げていく。
レベルアップしていく。

というのが大事ですよね。

逆に分析した結果
「相手が言ったことは、こちらは受け入れられない」

という結果になることも
あると思います。

その場合は
その人にフォーカスすることなく

違う方向に
影響の輪を広げて

他の患者さんを
救ってあげれば良いと思います。

そしてスタッフにおいても
「自分ではない」という見方をすれば
他人です。

ですので、もちろん
相手を変えることは
至難の技です。

スタッフを雇っている方は、
一度は感じたことがある人の方が
多いのではないでしょうか(笑)

そして、もちろん
自分自身を変えられれば
最高です。

ただ状況によっては
難しいことも多いと思います。

その場合は
伝え方や相手の環境を変えて
「影響」を与えていく
という方法もあります。

例えば、部署を変える。
役職を変えてあげる。
(名前だけでも効果あります)

他には、
標的を自分から逸らすために
共通の敵を作るとか(笑)

敵を作るとかいうと
イメージ悪いですが、

例えば
「あの治療院より繁盛させたいから
力を貸して!

君の実力が必要なことに
やっと気づいたんだ!
(出来たら涙を流す)」

などすれば、
向く方向が変わって
手伝ってくれるかもしれません。

そして治療院において、
影響の輪を広げるに当たって
目標を立てるだけでは足りません。

他人を巻き込む上で
「約束を守る」ことが重要

とコビー先生(作者)
も言っております。

考えればわかることですが、
実際は細かいことで
破っていることはよくあるものです。

私も、会社の中で
「何日までに、やるよ〜」
なんてスタッフに言われて

その後、音沙汰なかったり
すると

悪い竹内が
顔を出すことがあります。

そういう時は
自分の娘の写真を見るなど
対処法を考えてあります。

逆に、私自身、無意識に約束を破り
代表の熊谷から
キレられている可能性
もあります。

もしそうでしたら、
このブログを通して
謝っておきます。

すいませんでした。。

そして、メルマガを
私用で使ってしまい
読者の方もすいませんでした。。

ということで
最後の方はネタになってしましましたが、
いかがでしょうか。

実際、7つの習慣は
ビジネスで使える内容も豊富ですし
オススメです。

是非、時間があるときに
読んでみてくださいね!

では来週もお楽しみに!

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竹内章

竹内章

クワトロハートの理念を世界にも発信すべく営業マーケティング部を立ち上げ運用している。 治療家の先生の声やお客様の声を集めさらに良い商品を人々に提案すべく日々活動している。
竹内章

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